10月12日の検査結果です。

2020年10月23日

10月12日の検査結果です。

女性に安心して楽しんでいただく為に、性病等の予防検査を定期的に行っています。
今月はかかりつけの病院で検査いたしました。

検査結果

検査している=安全ではありません。

みなさんはおわかりだと思いますが念のため…お会いした時に必ずしも陰性であるとは限りません。

もちろん検査をしていない人よりは安心だと思いますが、検査をしている事が完全な安全の証明にはなりませんのでご留意ください。

STDの検査は毎月行っております。

(検査日は毎月10日前後です。なんらかの理由で検査をしない月があれば告知します。)

新型コロナウィルスの検査はしていません。


※コンジローマ、ヘルペス、毛ジラミの検査は検査するとしても一般的には視診による検査が中心で精密な検査は視診で異常があった場合という病院がほとんどです。
HPVの検査も強く望めばしてくれると思いますが一般的ではないと思います。
HPVは100種類以上ありますし、男性の場合、HPVの存在箇所が広範囲(陰茎亀頭部周辺・尿道・肛門・前立腺など)におよび、完全な検査が困難というのが理由の様です。

そんなこんなでHPVに関しては検査よりワクチンで予防することにしました。(残念ながらワクチンも完璧ではありません)

※STD(の種類にもよりますが)は公衆浴場やトイレで感染することもありますし、体調が悪い時や忙しく疲労がある時に性行為によって粘膜が傷つけられる事により発症する可能性があります。

また、多くの女性は自覚症状は無くヘルペスやカンジタ等を体内に持っていていることもあるそうです。こういう感染していても症状が出ていない女性は、性行為によって粘膜が性行為で傷つくことで発症するケースもあるようです。
単純ヘルペスウィルスは大人の人口では85%以上が持っているものなので、殆ど誰でもヘルペスになる可能性はあります。このウィルスは感染する時、特に症状が無い事が多く、知らぬ間に感染している事が一般的です。但しウィルスを持っている方全員がヘルペスになるわけではありません。日本人の間では約10人に1人に発病します。→参考リンク~日本クリニック医療コラム

ウイルス性の病気(風邪等も含みます)は体調が悪い(免疫力が低下している)時に発症・発病する事が多いので、体調が悪い時は無理をなされないようによろしくお願いします。
(僕も体力や免疫力が低下すると感染リスクが上がりますので、あまり沢山のご依頼を受けないようにしています)

 
 


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