予防接種(ワクチン)について

ワクチンで防げるSTDは少ないのですが、ワクチンがある感染症は予防接種をしておけば自分を守れる、ひいては女性を守ることにも繋がると思っているので僕は予防接種をしています。

接種済みワクチン

ガーダシル(ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチン)

ガーダシルガーダシルは子宮頸癌の主な原因であるHPV16型、HPV18型の感染および、尖圭コンジローマの90%の原因であるHPV6型、HPV11型の持続感染を予防するヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチンです。
値段は1回16000円で3回の接種で抗体が出来るとされています。

ワクチンの詳細→外部サイト資料(PDFファイル)

A型肝炎ワクチン-Aimmugen(HAVワクチン)

エイムゲンHAV(A型肝炎)は発展途上国では蔓延しているが、先進国では上下水道などの整備により感染者は激減しているので、日本にいる限りは感染することはほぼ無いそうです。HAV(A型肝炎)は糞口感染で伝播するので発展途上国に旅行に行くのが好きな人でアナルが好きな人はご用心です。値段は1回8000円で2~3回の接種で抗体が出来るとされています。

ワクチンの詳細→外部サイト資料(PDFファイル)

B型肝炎ワクチン-Heptavax-Ⅱ(HBVワクチン)

ヘプタバックス-IIHBVは性行為で感染るので僕達のようなものはB型肝炎ワクチンを打っている方が安心だそうです。
B型肝炎はワクチンによって予防できる性感染症(STD)ですし、値段も安く(1回¥4000くらい)3回の接種で抗体が出来るとされていますのでオススメです。

ワクチンの詳細→外部サイト資料(PDFファイル)

モデルナ社の新型コロナワクチン

モデルナ社の新型コロナワクチン新型コロナウイルス感染症予防のために政府が無料で接種出来るようにしているワクチンの一つであるモデルナ社の新型コロナワクチンを接種しました。
現在、大規模接種会場で接種出来るワクチンはモデルナ社製が中心のようです。

ワクチンの詳細→外部サイト資料(厚生労働省)

麻疹風疹混合ワクチン-ミールビック(乾燥弱毒生麻しん風しん混合)

麻疹・風疹混合ワクチン値段は少々高い(1回¥10800くらい)ですが、2018年4月に沖縄で麻疹が流行っているとニュースになっていたので接種してきました。
麻疹・風疹はSTDでは無いですが感染症ですし、感染力がインフルエンザの10倍もあるとのことなので念の為接種しています。

ワクチンの詳細→外部サイト資料(PDFファイル)

麻疹・風疹・水痘・おたふく・日本脳炎などは小さい頃に予防接種しています。
肝炎ワクチンも若い頃に接種していますが期間が空いているので念のため接種しました。
※肝炎ワクチンは3回接種後の防御効果は20年以上続くと考えられており、通常は医療関係者以外の人は3回接種後の追加接種は不要とされています(抗体持続期間は個人差が大きく、3回接種完了後の抗体価が高い人が持続期間も長くなる。)

各ワクチンの臨床成績(外部サイト)を見る限りはワクチンを接種していればほぼ感染を防げそうなので、女性がもし上記ワクチンが対応する感染症に感染した場合は、他の感染経路も疑ってみてください。