舐め犬物語

2021年10月18日

今回は性感マッサージの【女風】女性用風俗を営んでるこの僕が出来上がる前に、かなりの影響を受けた【舐め犬物語】というサイトの思い出を語るぞ~!(またまたつまらない思い出記事なので、僕の人柄を知りたい人以外は「戻る(ブラウザバック)」推奨です(何故書いた!?))。

舐め犬物語とは?

【舐め犬物語】は2004年くらいから存在が確認できる当時は【舐め犬】で検索すると不動の一位を誇るクンニとクンニリングスのページ・日本最古の歴史的クンニ専門サイトでした。

二代目舐め犬くんサイトの右側には舐め犬物語のマスコット的存在?の舐め犬くんが常に僕たちを優しく見守ってくれており、僕も二代目舐め犬くんしか知らなかったのですが二代目舐め犬くんはサイトが閉鎖される最後までマスコット的存在?としてその愛くるしい姿を見せてくれていました。(初代舐め犬くんは2004年の5月で卒業)二代目舐め犬くんは記憶に残っているクンニリストの方も多いのではないでしょうか?

舐め犬物語はどんなサイトだったのか?

メインコンテンツは管理人さんのクンニ体験談

【舐め犬物語】のメインコンテンツは管理人しゅんさんのクンニリングス体験談(舐め犬レポートなど)やSM体験談で、その豊富なクンニライブラリを読んでいたら自分もめっちゃクンニしたい~と思ってしまいましたし、舐め犬の為のバイブルの様な面もあり、【舐め犬物語】のテキストを読んでいるうちに舐め犬とはこうあるべきという舐め犬イズムまで養われたような気がします。

舐め犬志願・募集掲示板も熱かった

【舐め犬物語】には管理人さんのクンニ体験談やSM体験談以外にも色々なコンテンツがあり、中でも男性が舐め犬として立候補できる「舐め犬志願【掲示板】」と女性が理想の舐め犬パートナー(♂)を募集出来る「舐め犬募集【掲示板】」には多くの志願・募集が書き込まれていました。当時は嘘かほんとかわからないと思いながらも掲示板の募集見てめっちゃ興奮したな~。

このクンニ好きが参加できる【掲示板】の存在も舐め犬物語を大きくしクンニ好き界隈を活気づかせたのは間違いないでしょう。こういう内容の掲示板だから掲示板の管理はかなり大変だっただろうな~と今ではその苦労がわかります。改めて管理人のしゅんさんに感謝の意を。

そして舐め犬がクンニ好きの男性のアイコンに

【バター犬】はあまりにもゲスだったせい(笑)か、クンニ好きの男性のアイコンとしては定着しなかったのですが、【舐め犬物語】から生まれた【舐め犬】というキーワードは、自らを舐め犬と称する管理人のしゅんさんの紳士的でスマート、そして優しそうな人柄が世のクンニ好きの男性の羨望を集め、みな自然と自分の事を舐め犬と自認するようになり、クンニ好き界隈では【舐め犬】がクンニ好きの男性のアイコンとして定着したと思います。

舐め犬物語の現在

現在はデータがクラッシュしたり色々あったり、管理人さんの年齢的なものもあるのかモチベーションが低下してしまったようで本サイトは閉鎖してしまったようです。【掲示板】などの参加型のコンテンツは廃止されましたがクンニ専門サイト「舐め犬物語」で行っていたクンニアンケートはログみたいな形で公開されています。

僕と舐め犬物語との出会い

まだ女性用風俗という言葉が認知されていなかった時期に性感マッサージ師やクンニ活動をしていた僕が【舐め犬物語】を知ったのは2000年代後半くらいだったかなーと記憶しています。どういう経路をたどって舐め犬物語にたどり着いたのかはもう記憶に残っていませんが、当時からHPには大々的に【クンニ専門サイトでは唯一のヤフー登録サイト】を掲げており、なかなか登録申請が通らないYahoo!カテゴリに登録されてるなんてすごいな…と感心しながら、自分以外にもこんなにクンニが好きな人達がいるんだ!とめちゃテンションが上がったのを今でも思い出します。

YAHOO登録サイトというのは「ディレクトリ型検索」と呼ばれるカテゴリをたどって目的のサイトを探すサービスで「Yahoo!カテゴリ」と呼ばれていました。※「Yahoo!カテゴリ」は、2018年3月29日に終了。

その当時の僕は女性の感じている声を聞いて喜ぶ変態に目覚め性感マッサージ師&クンニリストとして生まれ変わっていたのですが、舐め犬物語のテキストを読んでよりいっそう「感じている声を聞ききたい!」「喜んでくれている声を聞きたい!」という思いが強くなり、それまで以上に性感マッサージなど女性が感じてくれる行為のレベルアップに興味を持つようになりました。

舐め犬とは?

【舐め犬物語】の紹介で管理人のしゅんさんは【舐め犬】を

【舐め犬】とは【クンニリングス】をセックスよりも愛するフェチな男性のこと。

こう定義しています。(フェチという定義からするとクンニ好きはフェチじゃなくない?とか思うところもあるのですが意味は通る)

この舐め犬の定義そのものは不変であり続けたのですが、定義のディティールはサイトが成熟していくとともに変わっていったことがサイト冒頭の紹介文で見て取れます。

初代舐め犬くん【舐め犬】とは【クンニリングス】をセックスよりも愛するフェチな男性のこと。 【クンニリングス】とは女性の性器を舐めて愛撫することをいい、女性の汚れている性器を舐めることに快感を覚える男性と舐めてもらうのが好きな女性のためのページです。

2004年5月までは上記の様な紹介文で「女性の汚れている性器を舐めることに快感を覚える男性」、初代舐め犬くんの吹き出しも「犬になった気持ちで精一杯舐めています。」と舐め犬側(男性側)をいわゆる犬呼ばわり(見下げた)した表現で表していましたが、2004年6月からは

二代目舐め犬くんセックスよりもクンニが大好きな男性と舐めてもらうのが好きな女性のための完全無料ページです。 【舐め犬】とは【クンニリングス】をセックスよりも愛するフェチな男性のこと。 【クンニリングス】とは女性の性器を舐めて愛撫することをいいます。

と、それまでの「女性の汚れている性器を舐めることに快感を覚える男性」的な犬呼ばわりした表現を少し軟化させ、二代目舐め犬くんには初代の様な自分を卑下した言葉では無く「舐め犬はスマイルを忘れずに」という声を当てています。これに僕は舐め犬の定義はそのままだけど、「ただ女性器を舐めるだけのバター犬扱い」ではなく「セックスよりもクンニが大好きな男性」に変質させようという意思を感じました。

また「女性の汚れている性器を舐めることに快感を覚える男性」を外して「セックスよりもクンニが大好きな男性」に変更する事で舐め犬を「セックスよりもクンニが大好きな(を愛する)男性」としているのですがこれによって「クンニは大好きだがセックスをしないとは言ってない。」感じになっちゃっているのは興味深いところでしょう。

何故この様な変質をしようとしたかについては、【更新が追いつかないほどしゅんさんへの舐め犬奉仕依頼数が増えていく】過程で、しゅんさんが【舐め犬】の概念を少し緩やかな条件にしたかったんだろうなと、僕も同じ様な経験があるのでそう推測しています。良い方にも悪い方にも色々あったんだと思います。 (【舐め犬】が認知されていく過程で少し緩やかな条件にしたとも言えますが、おそらくそうではないでしょう(※あくまで一個人の感想ですが。))

以上。これが最終的に【女風】女性用風俗である性感マッサージ店を運営することになる僕の性癖(性的嗜好)が成長していく過程でかなり影響されたサイト【舐め犬物語】の思い出でした。


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