心の中に「気持ちいい」という感情を

2013年07月04日

「気持ちいい」という状態というのは男性が女性の好みの刺激を効果的に刺激できるかどうかというのも大切ではありますが、心の中に「気持ちいい」という感情がないと気持よく感じる事が難しくなります。

男性本位のセックスになってしまう原因は様々ですが、パートナーの男性に対して「男性が自分が気持よくなる為のセックスをするので、自分はあまり気持よく感じる事が出来ない」と脳で感じていると気持ちいいという状態にはなれません。

そういう風に感じてしまっている女性は、その行為を早く終わらせたいので、男性が気持ちよくなるような事をしたり、自分の事はおいておいて早く射精してほしいと考えてしまうようになります。
そういう行為を繰り返していると次第に、「男性が気持ちよくなってくれたら‥」とか「相手の事を優先して」という気持ちになってしまい、本来は感じれる女性も「気持ちいい」と感じることができなくなって「不感症かも?」とか「そんなに気持ちよくない」と感じてしまうようです。

その男性に「女性に気持ちよくなってほしい」という気持ちがなければ、その人との行為の中で「気持ちいい」と感じることは難しいのですが、「女性に気持ちよくなってほしい」と思ってくれている相手とであれば、意識を変えるだけで気持ちいいと思う事はできるのではないかなと思います。^^

男性の技術も大切ではありますが、男性の「この人をもっと気持ちよくしたいという気持ち」を感じて、「この人ともっと気持ちよくなりたい」という気持ちがないと難しいとおもいますし、より深く感じていただく為には大切な事なのかなと感じています。

無理に感じなくちゃととかそういうのはあまり思わなくてもいいので、楽な気持ちで僕の動きを感じてみてください。(笑)

男性の自分勝手な行為によって、自然にそういう感覚になってしまっている方も多いのですが、女性は男性が演奏する楽器ではありません。
二人で奏でて一つの旋律をつくり上げましょう^^


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