2022年7月1日の検査結果のページです。
今月はさくら検査研究所で検査いたしました。(6項目)
aromasensualのSTD(性病)検査について
女性に性感マッサージ・女性用風俗を安心して楽しんでいただく為に、aromasensualでは性病等の予防検査を定期的に行っています。
毎月、STDの検査を行っております。
病院での検査日は10日前後、さくら検査研究所で検査は1~10日を予定しています。
STD(性病)検査結果
今回の検査では、異常はありませんでした。
みなさんはおわかりだと思いますが念のため… 検査している=安全ではありません。
もちろん検査をしていない人よりはマシなんですが検査をしている事自体は完全な安全の証明にはなりませんのでその点はご留意ください。
コンジローマ、ヘルペス、毛ジラミの検査について
※コンジローマ、ヘルペス、毛ジラミの検査は検査するとしても一般的には視診による検査が中心でその視診で異常があった場合や、患者から自覚症状を訴えられた場合に精密な検査を行うという病院がほとんどです。
男性のHPVの検査について
男性のHPVの検査は症状が出ていればしてくれると思いますが、その場合、検査するまでもなく目視で診断できることのほうが多いそうです。定期検査に関しては一般的ではないとのことです。 定期検査が一般的ではない理由はHPVは100種類以上あり、男性の場合、HPVの存在箇所が広範囲(陰茎亀頭部周辺・尿道・肛門・前立腺など)におよび、定期検査としては完全な検査が困難だからとのことでした。
ワクチンも完璧ではありませんがHPVに関しては検査よりワクチンで予防することにしました。
コンジローマ、ヘルペスについて
また、多くの女性は自覚症状は無くヘルペスやカンジタ等を体内に持っているそうです。これらのウイルスを持っていても症状が出ていない女性もいらっしゃるそうで、そういう女性は性行為によって粘膜が性行為で傷つくことで発症するケースもあるとのことです。 (単純ヘルペスウィルスは大人の人口では85%以上が持っているものなので、殆ど誰でもヘルペスになる可能性はあります。このウィルスは感染する時、特に症状が無い事が多く、知らぬ間に感染している事が一般的です。但しウィルスを持っている方全員がヘルペスになるわけではありません。日本人の間では約10人に1人に発病します。→参考リンク~日本クリニック医療コラム)
性交以外のSTDの感染経路について
※STD(の種類にもよりますが)は公衆浴場やトイレで感染することもありますし、体調が悪い時や忙しく疲労がある時に性行為によって粘膜が傷つけられる事により発症する可能性があります。
免疫力低下によるSTD感染の防止策として
ウイルス性の病気(風邪等も含みます)は体調が悪い(免疫力が低下している)時に発症・発病する事が多いので、体調が悪い時は無理をなされないようによろしくお願いします。 (僕も体力や免疫力が低下すると感染リスクが上がりますので、あまり沢山のご依頼を受けないようにしています)