11月10日の検査結果です。~大阪女性専用オイル性感マッサージ・女性用風俗店

2017年11月23日

11月10日の検査結果です。女性に性感マッサージを安心して楽しんでいただく為に、性病等の予防検査を定期的に行っています。

今月はさくら検査研究所で検査いたしました。(6項目)

毎月、STDの検査を行っております。

(検査日は毎月10日前後です。)

 
みなさんはおわかりだと思いますが念のため…
検査している=安全ではありません。

もちろん検査をしていない人よりはマシですが検査をしている事自体は完全な安全の証明にはなりませんのでその点はご留意ください。

※STD(の種類にもよりますが)は公衆浴場やトイレで感染することもありますし、体調が悪い時や忙しく疲労がある時に性行為によって粘膜が傷つけられる事により発症する可能性があります。

また、多くの女性がヘルペスやカンジタ等をもともと体内に持っていているそうです(自覚症状は無し)。こういった感染していても症状が出ていない女性は、性行為によって粘膜が性行為で傷つくことでヘルペスを発症するケースもあるそうです。
単純ヘルペスウィルスは大人の人口では85%以上が持っているものなので、殆ど誰でもヘルペスになる可能性はあります。このウィルスは感染する時、特に症状が無い事が多く、知らぬ間に感染している事が一般的です。但しウィルスを持っている方全員がヘルペスになるわけではありません。日本人の間では約10人に1人に発病します。→参考リンク~日本クリニック医療コラム

ウイルス性の病気(風邪等も含みます)は体調が悪い(免疫力が低下している)時に発症・発病する事が多いので、体調が悪い時は無理をなされないようによろしくお願いします。
(僕も体力や免疫力が低下すると感染リスクが上がりますので、あまり沢山のご依頼を受けないようにしています)
 
 

HPV感染症の検査について

男性には女性の子宮頸がん検診の様な細胞診検査やHPV検査(子宮頚部の細胞を綿棒などで採取しハイリスク型HPVに感染していないかを調べる検査)はありません。
男性の場合、HPV感染症といえばコンジローマで病院にかかる男性しかいないので、医師が目視検診でイボ(コンジローマ)の有無を確認しコンジローマあれば→処置(手術・薬等)という流れだそうで細胞検査等は行わないそうです。
男性向けの検査があるなら検査してみたいので、もし簡単に男性向けの細胞診検査やHPV検査をしている病院があれば教えてほしいです。(重症化して手術を行う前に検査するという様な場合は別で)

女性の子宮頸がん検診(HPV感染症の検査)

勘違いされている女性も多いのですが、女性の子宮頸がん検診の際の検査は子宮頸部分の細胞を摂取し子宮頸部が癌化しやすい数種類のハイリスク型HPVに感染していないかどうかの検査です。
(何百種類もあるHPV全てを検査していない&検査場所も子宮頸のみでそれ以外の場所の事についてはわからない検査なのでその点はご注意ください。)

そんなこんなで現在子宮頸がんワクチンを接種中です

(現在、1回目です)

現在、子宮頸がんなどのヒトパピローマウイルス(HPV)感染症を予防するワクチンを接種中です。

僕が接種しているワクチンは子宮頸がんなどを起こすヒトパピローマウイルス感染症(16,18型) と尖圭(せんけい)コンジローマなどを起こすヒトパピローマウイルス感染症(6,11型)を予防する『ガーダシル』です。(日本では原則、男性の子宮頸がん(HPV)ワクチン接種は認可されていませんので特別にお願いして接種しています。)

子宮頸がんワクチンは他にヒトパピローマウイルス感染症(16,18型) の二種を予防する『サーバリックス』があります。

合計3回打たないといけないのでまだ途中です。3回目のワクチンは2018年の6月頃だと思われますのでHPVが気になる方はそれ以降にご依頼頂いたほうがリスクが軽減できるかと思います。
これもワクチンを接種しているからヒトパピローマウイルス感染症を100%予防出来るものではありませんのでご注意ください。

これも検査しているだけよりはマシという程度なので、感染症が心配な方は性的なサービスはご利用になられないほうがいいのではないかと思います。(こういう案内しかできないのは申し訳ないなと思うのですが)